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ギャラリー 字ぇ手紙

 昨年から、やりたかった字手紙をはじめました。絵心が無い自分にとっては、絵手紙はとても敷居が高いのであきらめていました。かなり前に字手紙があることを知り、ここから始めようと思いました。

 人と同じことをするのはちょっといやだなと思い、(これは性格というか、へそ曲がりという類いでしょう。)字は、下手な俳句か川柳(字ぇ手紙句)の一文字を書くことにし、それに関係ある小さな絵を描くことにしました。

 昨年はNHK朝ドラのあまちゃんで「じぇじぇじぇ」が流行語に選ばれたこともあり、そこからヒントを得て、この手紙の名前を「字ぇ手紙」と命名しました。絵はおしるし程度なので、ひらがなの小さな文字です。字は書道家の書く字ではなく、絵のような字を求めていきます。最初は、まだまだおど字がおどしていますが、そのうちに立派な字?が書けるようにと夢を抱いています。

 しかし、いつまでも「何じゃこれは」という感じから抜け出せないだろうから「じぇじぇじぇ手紙」かな! とりあえず、立派な?「字ぇ手紙」を細々とでも書く意気込みです。

 「字ぇ手紙」の約束は字の一箇所以上枠からでていることです。字がはがきという枠の中に閉じ込められていないということです。字が外の広い空間の羽ばたけるようにということです。

 字は絵のように、自由に、躍るように、力強く、書体は適当、太いところ、細いところ、かすれているところもあり、濃い色、薄い色、にじみも味が出てよし、などなど何事にもとらわれずに、書きます。小さな「ぇ」は色を使い、存在感を出します。なお、用紙は画仙紙はがきがぴったしです。

 それから、字ぇ手紙句は、適当に思いつくままに、舌足らず、字足らずなど至らぬものです。しかし、いい句を作りたいと奮闘したいと思っています。

 皆様のお蔭をもって、生かされている事に心から感謝し、
 日々を過ごさせて頂いております。        字ぇ手紙 心蔭流 北郷耕三 2014年正月

野毛山動物園201500602FRI

桜木町からバスに乗って横浜市立野毛山動物園に向かいました。6月の初めての火曜日、梅雨入り前の晴天、気温がぐんぐん上がって汗ばむ陽気。 入場しすぐ右に折れて、階段を下ると左手に檻が見え、覗くとそばにじっと佇むコンドルが目に飛び込んできた。 坂を下るとホンシュウジカが食事中、シカの平均寿命は15~20年といわれているが、名がミキという雌鹿はなんと21歳!  動物園は小さな子供の家族連れや年寄夫婦でにぎわっている。「なかよし広場」は、幼稚園児でいっぱい。 モルモットやハツカネズミを小さな手にそっと持ち、覗き込んで、友達に見せ、にっこりと笑う。 ここで字ぇ手紙句をひとつ「包む手が動いて覗き笑い顔」 フンボルトペンギンが空に向かって遠吠え、歓迎のごあいさつか? 坂を上るとツキノワグマがお食事開始。頭上に置かれた食べ物には、二本足で立ち、手を伸ばし、確保。無駄が無い。 夏ミカンは器用に剥いて食べた。皮は食べなかったね。鮮やかな紅色の羽を持つフラミンゴ、網目模様の目が優しいアミメキリンを見て、 ふて寝?のトラと、たてがみが立派な、勇壮な姿のライオンは手に届くくらいのところにいる。 すぐ近くで見ることの出来る動物園だね。また来るね。みんな元気でね。

2015年年始上野動物園20150102Fri

新年明けましておめでとうございます。今年も恒例の上野動物園に2日行ってきました。その日は曇り、寒い日、お昼近くに日が差し少し暖かくなりました。 相変わらずパンダ館は人気の行列、ゆっくりと進むと、ドカッと正面座りのパンダが見えてきた。 笹に囲まれ、笹を抱えこみ食事中、喜んで、愛想を振りまくようなしぐさに観客はくぎ付け。足が止まる。 「ゆっくりと前にお進みください」という監視員の声に操られるように列が動く。いつもの光景を今年も見ることが出来た。 寒いせいか少し人が少ない感じがする。 ゴリラの赤ちゃんモモカ(1歳8か月)も今や人気の的。 泳ぎ上手なシロクマの水中での動きも見逃せない。飼育員が投げる魚を確実にキャッチするアザラシ。 食欲旺盛なアザラシの食事シーンを今年は見ることが出来た。 パンダと言えば、黒柳徹子さん。昨年の紅白歌合戦で、元気な姿を見ることが出来ました。 2015年は、のろしのアベノミクスの目指す姿を、本当にこの目で見ることができるのか。景気回復、富める日本をこの目で見えることができるのか。 何がなんでも、今年こそ、お足がぐるぐる回り、富める国になります様に。 まあまあ、ここらあたりで字ぇ手紙句を一つ「笹抱えパンダ喜々とし足とめる」。

九品仏浄真寺

風神雷神の仁王門を潜り、しばらく歩くと堂々としたイチョウの木(天然記念物)がせまってくる。見上げると銀杏が鈴なり。 まだ葉が青いイチョウの幹を回るように右に折れて、本堂に向かう。本堂を見上げ、下足を脱ぎ、頭を垂れて、ゆっくりと厳かな中に入る。 正座し、手を合わせ本尊釈迦牟尼仏に祈る。左に目をやると、廊下越しにお庭が見渡せる。かえでが日差しを和らげている。 季節が秋になるとさぞかし、もみじのお庭に変わり、鮮やかな紅葉が目に飛び込んでくるでしょう。 本堂を出ると広大な敷地の正面に、三佛堂が見える。9つの位に分けられて、真ん中の堂に上品上生(じょうぼんじょうしょう)、上品中生、上品下生、 右の堂に中品上生、中品中生、中品下生、左の堂に下品上生、下品中生、下品下生の阿弥陀如来像が安置されている。 「九つの枠の中にも入れないだろうな。ゲゲゲの○○○だね」と語り合い、阿弥陀如来像を拝み、後ずさりする。 回れ右をして、仁王門に向い今一度、いっぱいに広げた枝振りに銀杏が鈴なりのイチョウの木を見上げた。雌の木は大したものだ。 その傍には、雄のイチョウの木がすらりと青空に突き刺すように立っていた。世田谷区奥沢にある九品仏浄真寺を訪ねました。 ここで、字ぇ手紙の句を一つ。「下下の外と語り見上げる九品仏」

ダイヤモンドヘッド20140821-26

ワイキキからの始発のバスに乗り30分。ダイアモンドヘッド入口で下車。すでに朝市には多くの人が集まっている。 朝市で食べ物を買い、腹ごしらえ、すでに日差しがきつい中、いざ山頂へと向かう。 トンネルを抜け、一ドルの入場料を料金所で払い、真直ぐで、なだらかな道をしばらく歩くと、やがてつづら折りの登山道に変化してくる。 強い太陽の光の中をゆっくりと登って行く。喉が渇いた。折れ曲がった山道に木陰があり、少し休憩を取ることにした。 凍らせて持ってきたペットボトルの水は半分ほど融けている。喉の渇きを癒し、ほっと一息し、登頂再開。 細い山道をゆっくり登る。足の速い人には追い越され、下山者とすれ違うとき、狭い道では譲り合う。 かなり登った地点、中間地点くらいか展望台に到着。海岸線と白い波頭、真っ青な大海原が、目に飛び込んできた。心地よい風に元気づけられ、再び山道へ一歩を踏み出す。 しばらくして最初の階段に到着。74段あると言われている急勾配の階段を登りつめると、狭いトンネルの入口へ。トンネルは強い日差しから開放されてほっとしたが、暗い。 しばらく暗い中を歩き、左にカーブした先に、出口の光が見えた。トンネルを抜けると突き当たりだ。左からは人が戻って来る。右を見ると2番目の階段がある。 真直ぐで急な階段で見上げると、上り切ったところに建物かなと思われる入口がある。最初の階段よりずっと急だ。この階段を登るだ。充分に休み、階段に挑戦。 一段一段と登り、99段目で登り切った。目前の入口に入ると黄色の螺旋階段が目に入る。 色々楽しませてくれるなと思い、螺旋階段を登ると、細い小窓から真っ青な空がまぶしく見えた。小窓を潜り、外に出て、一周りするように登ると頂上に到着。 昨日泳いだワイキキビーチ、ホテル群を一望。その左には大きな青い海、絶好の景色を背景に記念撮影。ダイアモンドヘッドを征服したぞ。 30年くらい前の旅では、ワイキキビーチから眺めただけだったダイアモンドヘッド。今回の旅で、長年の夢が叶った。何もかも記憶の奥深くに刻み込んだ。 そこで字ぇ手紙の一句「日やけして忘れぬ記憶ダイヤモンド」。

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